作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都市出身玉川大学卒師、12、13代中里太郎右衛門、中里重利、金重素山【所属・任】日本工芸会正会員【略歴・作風など】大学卒業後より、唐津の名家中里太郎右衛門の12代・13代太郎右衛門及び中里重利に師事して陶技を学び、九州現代工芸展などに入選、1972年に連房割竹式登窯を開窯。また、父の成信及び金重素山に茶陶を師事、西部工芸展、伝統工芸展、日本橋三越、高島屋個展などで作品を出品し朝鮮唐津、絵唐津などの茶陶を中心に制作。〔印名〕〔陶印〕「守」など〔市場評価〕☆