作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】愛知県名古屋出身師、2代長谷川一望斎(春泉)、関谷四郎【所属・任】日本工芸会正会員【略歴・作風など】2代長谷川一望斎の次男として生まれる。1968年より人間国宝関谷四郎に鍛金技術を学び、71年に名古屋に戻り父の下で修行。以降、日本伝統工芸展などを中心に出品して84年に日本工芸会正会員に就任、94年3代一望斎を襲名、主に銀師として蓋置、匙、火箸などの茶道具を製作、洗練されたデザインで現代茶道に合わせた斬新な作品が特徴的。〔印名〕「春洸」など〔市場評価〕★