作家资料
BIOGRAPHY京都の人(京都府出身)東京芸術大学彫刻科卒師、14代楽吉左衛門(覚入)14代覚入の長男京都府文化奨励賞、MOA岡田茂吉賞、日本陶磁協会賞1981年15代吉左衛門を襲名。73年に東京芸大を卒業後は、二年間イタリアに留学、帰国後より作陶を開始。父の指導やまた京都市立工業試験所にて釉薬の研究に励み、80年の父14代吉左衛門(覚入)の死去に伴い翌81年に15代を襲名。以降、個展、各種展覧会にも積極的に出品し87年に日本陶磁協会賞、90年に京都府文化奨励賞、93年に第6回MOA展岡田茂吉賞などの受賞を受ける。父よりもさらに近代感覚溢れる斬新な作風で造形力、釉薬の変化による色彩発色感覚に優れ伝統の茶陶を現代に生かす。〔印名〕草書「楽」など〔市場評価〕★★★