作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都出身師、2代佐々木松楽【所属・任】無所属【略歴・作風など】祖父の初代佐々木松楽の代からなる京都の楽焼の家に生まれ、父、二代松楽に師事して家業を受け継ぐ。その後、1972年に独立し以降は個展を中心に作品を発表、また、1996年には還暦の折、大徳寺管長福富雪底老師より窯名「帰来窯」と陶名「虚室」を拝命。長次郎や光悦といった古典的な楽焼を追及、表、裏両千家より書付の認められている作家として活躍を示す。〔印名〕〔陶印〕「輝夫」丸印「輝」「輝夫」「白雲居士」など〔市場評価〕☆