作家资料
BIOGRAPHY江戸出身師、北尾重政初め浮世絵北尾派の北尾重政の門下に入り、美人画の浮世絵師、挿絵画家として北尾政演の雅号で仕事をしていたが、後に戯作者に転向。山東京伝として洒落本、黄表紙といった世間を風刺した風俗作品を書き持ち前の画力と共に人気作家となる。しかし、寛政の改革において洒落本、黄表紙が共に摘発対照となり実刑をうけ以降は読本(挿絵のない文字のみの読み物)を書いて生活。門下には南総里見八犬伝の著者曲亭馬琴がいる。代表著書に「江戸生艶気樺焼」「令子洞房」「繁千話」など〔印名〕「政演之印」「自珍」「岩瀬田蔵」「伯慶氏」「醒斎居士」「巌石」「京傅」(「京伝」)「山東」「醒竹居士」「山東」「巴山人」など〔市場評価〕★〔美年鑑評価〕200万