作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】筑前国福岡出身【略歴など】商家大隈言朝の子として生まれる。幼少の頃より歌を二川相近に学び、1827年頃には独自の歌風を確立するまでに至り、歌名も上がっていたと言われ、家業の傍らで歌を教えていたが、36年頃に弟に家を譲って和歌に専念、以降今泉に隠棲、後、豊後日田の咸宜園に入門して広瀬淡窓に漢詩を師事。その後は福岡に戻って歌の制作や歌集の出版に没頭したが、1857年に自分の歌を全国に広める為に大坂に移住、和歌と共に書でも名を広めて当時の浪華三筆の一人とも称された。〔印名〕「言道」「観水舎」など〔市場評価〕☆