作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都市出身師、3代与平、田能村小斎【略歴・作風など】3代与平の次男として生まれ父に技法を学び、また、日本画の技法を田能村小斎に師事。父の没に伴い家業を継いで4代清風与平を襲名する。風流を好み雅趣のある作域を示し評価も名門の名を汚すものではなかったが、戦後1946年の新円切替政策(インフレ対策のひとつで旧貨の流通を廃止)によりそれまで築いてきた財のほとんどを失い廃業に追い込まれる(その後5代が再興)。※尚、甥に新開寛山がいる。〔陶印〕3代同様小判印丸印「清風」瓢箪枠「清風」わずかに赤絵又は染付手描「清風」「清風造」など〔市場評価〕★