作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】宮崎県出身【所属・任】日本ガラス工芸協会正会員【略歴・作風など】1974年よりガラス工芸の基礎的な技術を修得し創作活動を開始。77年に宮崎県山形屋で初個展を開始して以来、個展を中心に制作発表を行い現在では100回を超える国内外個展を開催。また、1984年には鹿児島島津家より招聘を受け薩摩切子の復元に着手、89年宮崎県綾町にグラスアート綾町を設立。色を重ねあわしガラスの内側から研磨することにより微妙な色彩を表現する「内彫り」技法を創案、また金彩や銀彩を取り入れ琳派的な表現の「光琳」のシリーズの発表や97年にエミール・ガレの復元に携わったのを期にガレの技術の修得・研究に力を注ぐ。〔印名〕「國昭之印」(「国昭之印」)「國昭作印」「Kuniaki」など〔市場評価〕★★