作家资料
BIOGRAPHY初代瑞光(1876〜1918)が京都の陶工二代清水七兵衛の次男として生まれ、五条坂で作陶をしたのが始まりで、その後、二代瑞光菊次郎(1898〜1978)の頃に1926年五条坂から今熊野日吉町(現住所)に窯を移し、3代瑞光稔(1928〜現在)、現当主4代瑞光徹(1959年〜現在)に受け継がれている。1977年京焼・清水焼伝統工芸士に認定(3代瑞光)、1989年伝統振興により近畿通産局長賞表彰(3代瑞光)清水焼の現代食器窯元として伝統技法を継承し茶碗、鉢、花器、酒器などを製造。〔印名〕「瑞光」「瑞光謹製」など〔市場評価〕☆